審査が通らない

審査が通らない理由はいくつか考えられます。

対面与信
直接有人店舗へ行っても、自動契約機でもあなたがイスに座った時点から審査は始まっています。
消費者金融は、対面与信で「しっかりアナタをチェック」しています。 印象や仕草も、審査対象になるということです。
この時に、あなたが少しでも怪しい言動をすれば、担当者は笑顔で接客しながら、心の中ではお断りを決めていることでしょう。

居住
あなたの住んでいる場所・年数は重要な審査対象になります。
持ち家や家族所有であれば問題ないでしょう。賃貸でも長く住んでいる方は問題なしです。
これは、逃げる可能性や音信不通になる可能性を判断する材料にもなります。
持ち家や家族所有であれば、連絡を取る事は簡単ですが、賃貸で居住年数の短い人は職業も転々としている可能性や、前の住居を追い出された可能性もあります。 そんな人にお金は貸せないという判断になります。

勤続
職場が公務員や上場企業、大手企業なら半年程の勤続年数でも問題ありません。
逆に中小企業の場合は1年以上の勤続年数が必要になります。
また、中小や借入が多額な倒産寸前企業であれば、あなた自身の属性が良くなければ通らない事もあります。

属性
信用情報機関を通じ現在のあなたの他社利用件数や利用状況を確認します。
延滞履歴や破産・任意整理などをしている人の属性は最悪とみなされます。
あなたと同等の属性の顧客を探し、その顧客の利用状況を参考にして判断する事もあるようです。

あまり知られていない審査に通らない理由
最近、消費者金融などの審査が通らない話をよく耳にします。これは消費者金融の審査が厳しくなった訳ではなく、未払いによる事故(ブラック)が増えているからです。身に覚えがない方がほとんどだと思いますが、実は毎月払っている携帯電話の機種代金を24ヶ月などの分割で払っているアレ!あの分割もローンなのです。当然ローンなので、情報機関にも掲載されていて、電話代の支払を遅れたり、未払いだとその情報も情報機関に掲載されます。
スマホが普及した事で機種代金が高く、パケット代も高額になり毎月の請求額が高くなった事で、延滞や未払いが増えブラックになっている人が増えたのです。 金融機関と違い時間が掛からないため審査をしている認識はないかも知れませんが、きちんと審査をし契約を交わしているのです。携帯代金は2〜3日遅れても止まる事もなく催促が来る訳でもないので、実際に困る事はありません。しかし確実に情報機関への掲載が行われ、あなたはブラックになるのです。

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