借入限度額の決定方法

借入限度額は各金融会社によって基準が異なりますが、基本的にはその人の毎月の返済能力(収入の3分の1)以内での融資になっており、例えば毎月18万円の収入があれば月々の返済能力は6万円となります。既に他社での返済額が月々5万円あるとすると、あと1万円なので10万円の融資で4,000円の返済額なら25万円までなら融資可能という事になります。
しかし他社で借入をしていない20万円の枠があったとすると、これを借りれば返済能力は2,000円しかない事になるので融資額は5万円となります。基本的に住宅ローンなどでも一緒ですが、現在借りているかではなく借入可能な額がいくらかで判断されます。
借入が初めての方は金融機関の査定基準、収入や借入れ状況などによって異なりますが、通常は50万円前後、または年収の10%〜30%以内が目安となります。
明らかに属性の良い人だと、初めから100万円〜500万円程度貸付を受けれる方もいるようですが、通常は50万円を融資して、2〜3回程入金が確認できてから、限度額を引き上げる方法が一般的です。 情報機関に確認をして問題が無く、他社借入件数・金額も低ければ、公務員または大手企業で5年以上働いている方だと100万円以上の貸付も可能でしょう。

初めて金融機関で借入する方なら消費者金融をハシゴすれば、1社目50万円、2社目20万円、3社目10万円のように80万円くらいは借入可能ですが、どちらにしても総量規制の範囲以内での融資になります。

消費者金融などでの借入が無い方は銀行での借入をおすすめします。銀行での借入は総量規制の例外とされており、年収の3分の1を超えての融資も可能です。

トップページ